うなぎ

【第4回】うなぎの名店池袋の【かぶと】☆東京☆

【このブログの記事は、過去に行ったお店を掲載しています!お店のメニューや情報が変わっていることもありますのでご了承ください!!】

こんにちは!

このブログも第四回となりました☆

沢山の方が見てくれているみたいで嬉しいです!!

そして今回、うなぎの名店【かぶと】

こちらのお店まあ予約が取れない。。。。

お店に伺う前日の夜中。たまたまスマホを触っていたら。。。

登録していたキャンセルメールがかぶとさんから届いたんです。

いつもならこのキャンセルメール(キャンセルが出たというお知らせ)が届いた瞬間、どこかの誰かがすぐに予約を取るため、なかなかいくことができなかったんです。

ところがこの日はラッキー!!

1席だけ空いているとのこと!!

たまたま明日休みだしこれは行かねば!!と予約を取らせていただきました!

場所は池袋。

名店はここにあります。

店内は本当に昔ながらの鰻屋さんのまま。

カウンター席のみの営業となっております!

まずはビール!珍しい白穂乃花

これ飲めただけでもよかった!

まずはうなぎの頭を塩とタレで食べ比べます。


めっちゃ硬い笑

これはおいしいかどうかは不明です笑

ひれ焼き


これも骨を食べているかのごとく硬い。

しかしながら、こんな部位を食べたことなかったから感動。うなぎは捨てるところがないとはよく言った物です☆

カウンターでは所狭しとご主人達がうごき回っています!

ちなみに、先代はかなり怖くて有名だったそうですが、現在の大将は気さくでとっても居心地良かったですよ☆

蒲焼串


蒲焼はさいっこうにおいしい!

ここにきていきなりエンジンがかかった感じです!!!

これがうなぎだー!

きも焼き


大将が言っていましたが、きもは特に新鮮なものに限るそう。

その場で捌いてお出ししてくれているから苦味が全くないんです!!

ここでクオリティの高さを感じてみますね。

うなぎの白焼き


シンプルに何もつけずに焼いた状態。

うなぎの本来の味を楽しめるのととにかく焼き加減が絶妙。

そしてここで出てくるのがタレ。

もうほとんど醤油だしベースのタレがかかります。

これを最初に舐めてみるのですが、さっぱりしすぎて全然美味しくない。

しかし、うなぎにタレを欠けた瞬間、うなぎの脂と絡まって、全く別物へと変化。

そう、タレには油は含まれておらずあえてシンプルに作ることでうなぎの旨味とマッチし、美味しくなるんです。

これはちょっと感動。

うなぎの蒲焼

やっぱりうなぎは白焼きよりも蒲焼が好きだなあ。

だってうますぎるもん。お米と相性がすっごく良いし、いくらでも食べれる気がする。

そしてこれ。

和歌山の山椒

ぼくは元々山椒が大好きなのですが、これは別格。

香りが全然違います。

あまりの香りの強さに大将が「最初は山椒使わないでください」と言っているほど。

しかし、ぼくは山椒が大好きなのでたっぷり使わせていただきました。

うーん、山椒ってこんなに違うのか。

肝吸

最後は肝のお吸い物。

最高の癒しです。

というわけで、今回は第4回ということで

【うなぎ】

でした!

うなぎは名店と言われるお店がたくさんありますが、かぶとさんも例外なく名店と確信できるお店でした。

ちなみに今回、合わせたお酒は、ビールの後全て【焼酎の麦茶割り】でした!

これすっごくシンプルですが美味しいんですよ☆★

おうちでも簡単に作れるので是非皆さん作ってみてくださいね!

では皆さん、今日もありがとうございました!